研究業績

社会学・社会調査法に関連するもの

研究内容 掲載誌 掲載頁 年 月
「コンピューターを用いた自由回答のコーティング」 札幌学院大学社会情報学部『社会情報』第10巻1号 135−148頁 2001年1月
非定型データのコーティング・システムとその利用 平成8−10年度科学研究費補助金、基盤研究(A)(1)
研究代表者 川端亮
研究成果報告書研究課題番号08551003
1999年6月
「社会学調査の歴史 −計量的手法を中心に」 『講座社会学1 理論と方法』東京大学出版会 
高坂健次・厚東洋輔編
239−270頁 1998年12月
「パソコンによるテキストデータの内容分析」 社会学研究会 『ソシオロジ』第42巻第1号 97−103頁 1997年5月
「調査データとその問題点」「調査例2 質的データの分析」(高木浩人と共著) 小野寺孝義・山本嘉一郎編『データ解析ミニマムエッセンスSPSSで学ぶ統計手法』 ナカニシヤ出版 25-37・132-148頁 1996年4月
「調査への誘い」 三木英・藤本憲一編『社会を視る12の窓』学術図書出版社 158−172頁 1995年7月
「社会的地位の構造 −家の力」(直井優・平田周一と共著) 岡本英雄 直井道子編『現代日本の階層構造 第4巻 女性と社会階層』
東京大学出版会
13−37頁 1990年8月



宗教社会学に関するもの

研究内容 掲載誌 掲載頁 年 月
IT化された宗教実践─ある金光教教師の挑戦 宗教社会学の会編
『新世紀の宗教─「聖なるもの」の現代的諸相』
創元社
140-176頁 2002年11月
「新宗教における修行と癒し」 大村英昭編『臨床社会学を学ぶ人のために』 165−186頁 2000年10月
「新宗教」 伊藤公雄・橋本満編『初めて出会う社会学−−社会学はカルチャー・スタディ』 有斐閣 129−144頁 1998年4月
「教団の中の教祖」 光華女子大学文学部人間関係学科編『人間関係のプリズム』ナカニシヤ出版 105−126頁 1996年6月
「宗教教団における予言−"誰でも霊能者になれる"のはなぜか?」 社会学研究会『ソシオロジ』第40号第1号 5−17頁 1995年5月
「信仰における動機の研究」 『光華女子大学研究紀要』第32号 65-82頁 1994年12月
「信仰と社会的ネットワーク」 『大阪大学人間科学部紀要』第17巻 147−166頁 1991年3月
「社会と宗教意識の変化−高度経済成長期とその後」 『大阪大学人間科学部紀要』第16巻 181頁-199頁 1990年3月
「宗教意識の構造−千里ニュータウンの調査結果から」 社会学研究会『ソシオロジ』第34巻第1号 37頁-63頁 1989年5月



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