1999年4月におこなわれ、1999年度 「社会環境学実験実習II・III」 の授業を通して分析を進めています。
授業のレポートをかねたかたちで、2001年10月に報告書を刊行しました。〔本文へはこちらからどうぞ。〕
調査の概要は以下のとおりです。
吹田市民のコミュニティ・ネットワークに関する調査
大阪大学人間科学部経験社会学・社会調査法講座
吹田市居住の有権者のうち、 1998年12月末日時点で満25歳以上64歳以下の者 (すなわち1934(昭和9)―1973(昭和48)年生の者)を母集団とする。 吹田市選挙人名簿 (1999年1月現在) から系統抽出法により1292人を抽出。
郵送法による。 調査票は1999年4月19日に郵便で発送。 1999年8月23日までに587通を回収した。
回収票587のうち9票は転居などのため無効であったので、有効回収数 578。 有効回収率は44.7% (578/1292)。
調査票はA4版12ページの冊子。 つぎの項目からなる。
調査票の原稿 (Microsoft Word 98でつくったもの):実際に調査で使ったものとは若干レイアウトがちがいます。
調査票の著作権は大阪大学人間科学部経験社会学・社会調査法講座に属します。 調査票の全部または一部を許可なく転載・配布することを禁じます。
〒565-0871 吹田市山田丘1-2
大阪大学人間科学部 経験社会学・社会調査法講座
助教授 川端 亮
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