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(正式名称: 経験社会学・社会データ科学)
最終更新日:2016年10月3日

「経験社会学」とは

人間科学研究科の社会学(社会環境学講座)では、理論的に研究する理論社会学と応用研究の現代社会学、コミュニケーション社会学、文化社会学、福祉社会論とともに、実証的に社会を探究する経験社会学の研究室があります。経験社会学では、さまざまな規模と形のデータを集めることで、人々が生きる実社会の姿を描こうとしています。

研究室に所属する教員や大学院生の研究主題は、社会意識論、社会階層論、宗教社会学、環境社会学、都市社会学、家族社会学、文化社会学、教育社会学、国際比較研究などを中心として現代社会の幅広い領域にまたがります。研究方法は、全国規模の個別訪問面接法による質問紙調査やインターネットによるオンライン調査によるデータをSPSSやStata、Mplusといった統計ソフトで解析を行ったり、(何らかの特別な経験がある人に)インタビューを行ったり、参与観察したりしたデータをNVIVOやMaxQDAといったソフトで分析したりしています。€

また、必要に応じて社会調査に関わる新たな方法を開発しています。タブレットを用いた社会調査の実施、優れた社会調査データをいつでもどこからでも分析できるデータアーカイブの開発など、先進的な取り組みを行ってきました。

なお、経験社会学は、社会データ科学という研究分野と合同で研究教育を進めています。

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